冬場はリピート工事が続きます  | ガーデンファクトリー

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冬場はリピート工事が続きます 

 

毎年冬場(1月から3月中)は主に過去に工事をしていただいたお客様からの追加工事やウッドデッキ、物置、フェンス等の木製製作品のメンテナンスなどをこの時期に行っています。

 

またメンテナンス自体は平均すると【施工後7~8年ごと】くらいが一番多い感じですから、それで美観を保ちつつとりあえず長持ちしますのでコスパ的にはカタログ商品を使用するよりずっと良いのではとも感じています。

 

もちろんプラスチック製品ならノーメンテナンスですが、やはり木製品の上質な風合いを感じて生活することもぜひお庭を持ったら味わってほしいかと思います。

 

 

★ガーデンファクトリーが製作するいろいろな木製品の塗装メンテナンスや傷んだ部分だけを交換します

 

部材一枚一枚加工して現場に合わせて作ります

 

薪ストーブのあるお客様が多くおいでいただきます

 

やはり日本製のスチールの物置はガーデンには似合いませんので・・・仕方なく作ったのが始まりです(笑)

 

小屋と駐輪場を現場のサイズに合わせて作りました

 

 

本来ならばこの冬場はオフシーズンとなりますが、

春にお声がけいただいたお客様は・・・打ち合わせを重ねてご契約となれば・・・・梅雨時から真夏に工事が集中する形となり、

 

また秋にお声がけいただいたお客様は・・・・同じく1月から3月あたりに工事が集中する感じになったりです(笑)

 

で、冬場は新規のお客様からのお声がけが一番少ないため、結果的には一番工事に適していて陽気のよい4月~5月が・・・・

 

案外それほど忙しくない、という皮肉な結果になるわけですね。

 

もちろん季節に関係なく必要な品質はきちんと保持するよう努力していますが、ある意味現場社員の労働環境はより厳しいものとなってしまうところです。

 

ということで愚痴はそのくらいにして(笑)

 

今回のリピート工事でテラスを設置したY様の工事を今日はご紹介したいかと思いますが、工事前の画像が青々しており完成後は真冬で・・・

どよ~んとした雰囲気ですのでちょっと勘違いしそうです。

 

 

・庭テラス着工前

これは・・・人工芝ではなく、ほんものの高麗芝ですので休眠期になるべく芝を傷めないよう注意して工事を行いました。

 

 

・工事中

 

テラスの桁の取り付けは建物に穴を開けずにテラス屋根を施工するため、建物側にも柱を建てます。

 

 

枕木の枠内に下地のコンクリート打ち、その上にインド砂岩の平板を敷きました。

またお部屋からの階段がわりにミニデッキ風の階段を製作しましたが、グレーのインド砂岩もかなり渋くて大好きです。

 

なお他にはテラス周りに植栽を増やし(樹木は爆睡中ですが) 敷地周りの土留め上に低めの部屋からの景色を邪魔しないフェンスを製作設置しました。

 

 

・庭フェンス着工前

前回は駐車場工事(カーポート含む)とエントランス 植栽花壇と庭全体の表土入れ替え、芝張りを行いました

 

・仕切りフェンス完了

東側

 

南側

 

敷地の東と南側に背の低い眺望を生かせるウッドフェンスを製作しました。

 

また上の画像の【ミステリーサークル】は奥様が春になったらご自分で植えたい木があるそうで、ただ幅1m深さ40~50cmくらいの穴をしっかりと掘ることもかなり大変かと思いましたので、こちらで2か所掘って残土を処分し、きれいな土を入れ替えた部分です。

 

そんなわけで前回の工事では芝張りまでで庭側は工事はしませんでしたが、これでお庭でも楽しめる家になり、ガーデニング好きの奥様に大変喜んでいただきました。

 

 

 

★よろしければこちらもお読みください

 

・セオリー通りには行かない庭土の入れ替え

 

・エクステリアと庭を分けて考えるとどうなるか・・・・

 

・緑を怖がるべからず

 

 

*過去記事はデータの保管上、改行が省略されており読みづらいですがご理解ください

 

 

 

 

 

 

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