なぜガーデンファクトリーを始めたのか | ガーデンファクトリー

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15年以上景観づくりを続けている理由
なぜガーデンファクトリーを始めたのか

そんなご家族のためにガーデンファクトリーが生まれました
”我が家にふさわしい景観”を作ることで
家づくりの最後にもっともっと喜んでほしいからです
ガーデンファクトリーの全てはここから始まりました
家を建てたあとの大ショック!
家のたたずまいを理解し
本当に似合う庭をつくってくれる業者がいなかった

私も20年ほど前に、ずっと憧れていた本物のアメリカの家を建てました。実際にアメリカに住む設計士に設計してもらい、資材もほとんどアメリカから輸入して建てた家です。つまり輸入住宅ではなく、普通にアメリカで建っているそのままの(自分なりには今見ても)カッコイ家なのです。ところが、家を建てて毎日ウキウキしていたら、一つだけ大きな問題が生じました。私の家が持っている”たたずまい”を理解して、私の家に似合う庭や外構を作ってくれる業者さんが全くいなかったのです。
当時は土建会社の駆け出し経営者で、大きな重機で穴を掘るような結構命がけの世界で毎日働き、当然周りにも花を植えているような人は皆無でしたが、せっかく建てたアメリカの家の外まわりは「洋書に出てくるような景観にしたい」という思いはずっと持っていました。

自宅写真
しかし業者さんが持ってきた実際のプランは・・・

本物のアメリカの家なのに・・・
オカメ笹+アカマツや和風ブロック+アルミフェンスのプラン

ゴチャゴチャした日本式外構・・・
何色ものコンクリートブロックを使ったアプローチのプラン

道路から玄関まで3mしかないなのに・・・
豪邸についているような50万円もする大型電動門扉のプラン

家のたたずまい・施主のライフスタイル・将来の方向性など全く関係ない、
”施主のために考えつくしたプラン”とは程遠いものでした

無いなら自分で作る!本当に我が家らしいガーデン&エクステリア

本物のアメリカの家なのですから、外まわりを含めて”あるべき形”があるわけです。しかし、その違いを業者さんに説明しても理解してもらえず、「ここは日本!」と言わんばかりに、どこにでもある門と塀の提案ばかりでした。中には庭=和風でることが当たり前のような提案もありました。それならば、と自分でプランニングをして材料もアメリカやカナダから輸入し、妻と共に庭を作り、私の土建会社の社員の力も借りて、”我が家らしいエクステリア”を作っていったのです。実際にやり始めたら本当に楽しくて、本業の仕事を放り出して作っていたくらいです。

我が家らしいガーデン&エクステリア

創業時から変わらない当社の基本線

「家の持つ風合いを重視して、ひとつの景観として高める」
それが私達のミッションです

これから家を建て、新しい”我が家”で生活するご家族のみなさんにも、私が家を建てたあとに味わった窓から見える外の景色や、帰ってきて玄関に向かうまでの緑豊かな風情など、そんな充足した生活をぜひとも感じていただきたいと思っています。
だからこそ、住む方の気持ちやセンスが凝縮された”その家”にふさわしい”景観”を、これからも提案していきます。いつまでも「我が家はいいなあ」と思ってもらえる、というのが、当社がなぜ存在しているのか、という大切な意義なのです。お客様のその後の生活も、依頼した会社が高いレベルの技術力と提案力を持っているかどうか、に尽きるわけですから。

「家の持つ風合いを重視して、ひとつの景観として高める」それが私達のミッションです

庭とエクステリアを分けずにトータルで家の景観を作っています

“家を含めて敷地全体の景観をひとつのイメージに作り上げる”という欧米では当たり前の(純和風建築と日本庭園もそうですが)ランドスケープの概念に基づいて、その家にふさわしい“景観づくり”を最初から当たり前に考えてプランしてきました。
そのため当社はガーデンとエクステリアを分けることなく、トータルで“家の景観をつくる”景観工事の会社ですし、もちろん社員の一人ひとりが幅広い知識と技術を持っています。これだけが、今後もずっと変わらない基本線です。このポリシーのもと、その都度一軒一軒深く考えてプランを作っています。

庭とエクステリアを分けずにトータルで家の景観を作っています

価格の割りにレベルの高い質感と渋さ

少人数の会社のため年間それほど件数はこなしておりませんが、常に価格のわりにレベルの高い質感と渋さで近所の目を引く景観を作ってきたつもりです。そして、いつの間にか気がついたら、そんな“こだわった家に住んでいる方々”からの“グリーンとハードが調和した”エクステリアや庭造りのご依頼がほとんどを占めるようになりました。
そのため「植物は面倒だからいりません」というお客様は、正直どんなに金額が大きくてもお断りしています。これも後世の人々や地球環境のために微力ながらも年々緑を増やしていきたい、という思いがあるからです。

価格の割りにレベルの高い質感と渋さ

「今の現場が例えば自分の建てた家だったらどう思う?」
心をこめて形にする大切さを職人にも伝えています

創業当時よりセンスを含めた提案力や技術力を磨くことを第一に考えています。売上高や知名度よりも、です。家作りを含めて、この業界で単に経済的な利得だけで事業をしている会社の儲けのために犠牲になるお客様ほど可哀想なものはありません。皆さん人生を賭けて家を建てるのですから。
ですから、当社では職人にも「今の現場が自分の建てた家だったらどう思う?」と、心を込めて形にすることを伝えています。単なる日々の仕事の消化という形では絶対に仕事はさせません。

心をこめて形にする大切さを職人にも伝えています

それまで想像もしなかった心地よい生活を実現させます

もし皆さんが自分なりにこだわった家を建てて、今度は庭や外構をなんとかしたいと思うのでしたら、少しだけ勇気を出して当社に相談してみてください。電話やメールで問い合わせると「しつこく営業される」と思う方もいるかもしれませんが、正直少人数の会社で手が回りませんので一切しつこい営業はしておりません。
とにかく家作りの最後にもっと喜んでほしいのです。少なくとも、当社にご依頼いただければ、家のローンを返すのもそれほど苦痛にならないような、それまで想像もしなかった心地よい生活は実現すると思いますし、年々深まる風合いの中で家族もずっとその家に愛着を持ち続けられるのではと思います。

家づくりの最後の最後にもっと喜んでほしい
そのためにガーデンファクトリーは家の景観づくりを続けています

ガーデンファクトリー代表 山本利之
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