五月の庭の水やりも忘れずに・・・・・

 

昨年お庭を作ったお客様宅を先日より見回っているわけですがやはり水が圧倒的に足りていないお宅もある感じです。

また今は一年で一番緑がきれいな季節ですが、この時期は樹木や草花が青々としているためか・・・・みなさんつい「お庭の水やり」を忘れちゃいます。

そして徐々に元気が無くなってくると慌てて水やりに励む方も多いのですが、やはりこの青々としている時期が一番生育も旺盛ですから雨が降らない日が4~5日続いたらしっかりと時間を掛けて水やりをお願いしたいかと思います。

また4月5月のきちんとした水やりで真夏を元気に乗り越えてくれますのでがんばってやっていただきたいかと思います。

 

なお実際土質によっては(特に粘土質の地盤)雨が一日降っても樹木の根までは地表から水が全然届いていない場合もあり、これが樹勢が弱ったり枯れたりする原因になるものですし、我が家でも水をあげて実際には地表から10cmくらいのところまでしか届いてない場合も結構あるため・・・・・

面倒でも一度は自分の庭を水遣りの後ちょっと掘って見て<どこまで水が届いているか確認>をしていただければ、その後の水やりの程度もよくわかります。

 

また地表面だけしか届かない水やりを繰り返していると樹木の根もどんどん浅いところで張りますから結果的に樹木自体が弱くなり風で倒れることもありますので、水やりは毎日ではなく乾いたらちょっとしつこいくらいに水をあげてください。

次に芝を貼ったお宅でも芝自体がほとんど水を通しませんので<樹木の根周りまで芝が張り込んでしまった場合>はこの部分の芝だけは掘り取って根元の土を露出しておいていただきたいと思います。

これも芝により間違いなく樹木の根までは水が届いていませんから、樹木が弱る一因ですから根回りまで伸びた芝は掘り取っていただければと思います。

一日雨が降り、その芝をめくってみたら下は乾いてた・・・ということも実際に目にしましたのでしつこいようですが樹木の根周りは土を常に露出しておいてくださいね。

 

ちなみに下の画像のお庭は庭の下はもともとすべて<砕石>なんですが、最初の3年を過ぎると樹木もそれぞれの<水の道>を探し当ててしっかりとして行きますから元気になるところです。

また枝が枯れたとか葉が枯れこんで来た場合でもいずれ青々としたしっかりとした木になることがほとんどですから、あくまで<全枯れ>させないよう水やりをしていただけばあとは樹木ががんばって育ってくれますのであまり神経質にならなくてもいいものです。

 

(表面から2~30cm下からは厚く砕石が敷かれている地盤ですが、こんな緑豊かな庭になりますから必要以上の庭土の入れ替えはお金の無駄かもしれません)

そんなわけで樹木が青々していても梅雨が来るまではしっかりと水やりをお願いいたします。

 

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