外構や庭を依頼するタイミングと、やはり一番考えておくことなど・・・・ | ガーデンファクトリー

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外構や庭を依頼するタイミングと、やはり一番考えておくことなど・・・・

このところほんといろいろなお客さんが来てますが、こんな感じです。

・建築後6年経ってようやくやろうと思ってうちに来られた方
・まだ建築中だけどとにかく引越しの前に外構・庭まで全部完成させたい方&家のお値段がちょびっとだけお安くなる<完成見学会>予定の方
・完成後1年
・完成後3ヶ月
・これから地鎮祭、建築

と言う感じで珍しくバラバラです(笑)

また今年の傾向としては「早めの御相談」というお客様が多いところです。

つまり<家はこれから>とか<まだ建築が始まったばかり>という方も結構多いのですが、まあこれはこれで大変ありがたいことである反面、案外前途多難でもあるわけです。

またサイトにも「急がずに家がある程度できてからご相談を・・・・・」みたいなことも書いてあるわけですが、余計心配になっちゃうのかもしれません。

ただ真剣にデザインする側からすれば家の図面と足場やシートで囲まれて周囲も足の踏み場も無い家だけ見せられても、実際に出来上がって片付いた現地や建物を見なければその家に合った風合いの外構や庭なんか正直デザインできないところですし、これで当たり前にプランを作って施工しちゃう巷の外構業者さんもなんだかウソっぽいわけですね(笑)

またとりあえずのプランなんてものも結局はいずれ修正しなきゃなりませんし、緻密な部分まで考えられていないプランのままで話が進み工事が実施となってしまうのも、後々現場サイドやお客さんにも迷惑をかけるのでイヤなのです。

だから本来はあくまで家が建ってから、または最早でも足場が外れてからでないとしっかりとした設計やプランを描かないのが設計者としての<良心>でもあるとも思うのですね。

で、そういうと<でも金額だけでも知っておきたいからプランを>なんていう方もいるわけですが、知るよりも残しておくことが一番大事ですし(笑) それこそ早くから話していても「家建ったら外構のお金がみんなどこかに行っちまいました」・・・・・・・的な方も案外いたりしますんで、まずは家が建つまでは建築業者さんに有り金全部取られないように内緒で残しておくことも大事です。

これも誰と資金計画を作っているかと言えば・・・・建築屋さんとだからですし、<自己資金+借入金ー家の契約金額=残ったお金>・・・・というのが明確に分かりますんで、あとはそれをなるべく「建物づくりにもっと掛けてもらう作戦」だったりですから、基本・・・・・庭やエクステリアの金額など残さない戦略なんですね(笑) これもこれまでやはりそういう実感が強いのです。

そんなわけであくまでバランスの取れた住まいと住み心地を望む場合は、残念ながらどんなすごいガーデン・エクステリアプランよりも、まずはそれが<絵に描いた餅>にならぬよう、まずは建物作りでベストを尽くしすぎず・・・・資金をしっかり横に置いておき、しっかりと手をつけないで残しておくことが成功への条件、となるわけです。

豪邸だけが砂利や土だけの敷地にポツンと建っている、もしくはコンクリートの駐車場だけがある素敵な家・・・・今でもやはり結構見かけますよね・・・・建物だけがベストでも家作りは成功ではないのですからこの点もよ~くお考えいただければと思うのです。

(上の御宅の完成後の画像です)

当初まだシートが掛っている建築全盛の時期にご依頼いただきましたが、結果的にはやはり建物の引渡し後2~3ヶ月ほど置いて、お客様がとりあえずその家に落ち着いてからこちらで着工したところです。

これもやはり建物建築、外構、庭、家具やカーテン、その他引越しの準備やら移転に伴ういろいろな手続きやらを・・・・すべて<並行して済ませる>というのはやはり家作りを何度もした方(あまりいないかと思いますが)・・・・でなければ無理かもしれません。

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