もし家の床がプラスチックだったら・・・・ | ガーデンファクトリー

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もし家の床がプラスチックだったら・・・・

 

このところ以前外構工事を行ったお客様からの「ウッドデッキ」の追加工事のご依頼が重なりましたが、ここでやっぱりデッキは木製で作るか樹脂(プラスチック)で作るかに分かれます。

 

そんなわけで基本的にこれはもうそれぞれの利点・欠点をご説明し、お客様の「好み」にお任せしているわけですが今ではやはりメーカー商品の樹脂デッキでの施工が新築のお宅では多くなってます。

 

ただ当社の場合、別に無理にお薦めしているわけではありませんが、木製のデッキが7割程度であとはプラスチックのデッキという逆パターンな感じです。

これもお客様の層が「ナチュラル寄り」な方が多いためかそんな感じなんですが、一応樹脂デッキメーカーのカタログに必ず画像が掲載されている<ウッドデッキが数年経ったらボロボロしてしまう>・・・・なんてことにはなっておりませんし、大体10年ほど経った頃に一度確認をしてちょっと傷んだ板のみを取り替える形ですが、一番大切な床下部分でデッキを支える束や根太の部分の腐食は15年程度では発生しておりません。

 

もちろんお客様の数年に一度くらいのメンテや屋根のテラスなどがあるか無いか、などでも・・・ある程度の損耗の差が出るわけですが、やはりウッドデッキですからウッドの方が単に気持ちがいいんじゃないかと思います。

 

(F邸のウッドデッキとパーゴラ製作)

 

当社の場合は創業の頃から数年は自分がウッドデッキを現場で作ってましたが、以来ずっと長持ちするウッドデッキを現場で安価に製作しています。

ただ今ではウッドデッキを部材からきちんと作れる外構業者さんも減ったため、組み立てが簡単なメーカー製品の樹脂デッキをご提案する業者さんがほとんどですし、またメーカーカタログに掲載されている木製のデッキもベラボーに高い感じですから、やはり樹脂デッキに落ち着くことが多いわけですね。

 

また本来ならば比重が大きく堅くてかなり長持ちする<ハードウッド>でデッキが製作できれば良いわけですが、これも自分からすればちょっと非常識な価格になってしまうところですから、あくまで外構工事や庭の一環としてデッキを作る場合にはコスパに優れた無公害防腐注入済みの針葉樹を使用して、それにダークブラウンの屋外用ステイン(無公害防腐材+撥水材入り)塗料を二回塗りすることで美観と耐久性を確保する形で作っているものです。

 

なお後々の使用頻度を見れば、なぜか樹脂デッキを作ったお宅のデッキ利用率が実際低いような気がしていますし、これは何か「床がプラスチック」・・・・というのがどうも人の五感には潜在的な抵抗感?みたいなのがあるんじゃないかと勝手に思ってますが・・・・・

 

(樹脂デッキ  お聞きするところあまり利用されていない感じですが・・・)

(樹脂デッキ)

 

 

そんなわけで

たとえば自分の家の床が・・・<木に似せたプラスチックのフローリング>・・・・なんつうのも無いわけですから、石とか磁器タイルとか木製の床などの(加工はされていても)本来の自然材で作られたものがやはり人の体と接する場所には感覚的には自然なんじゃないかと感じてます。

 

またデッキについては過去いろいろ書いていますのでそちらもご覧いただければと思いますが、「お飾り」ではないのでやはり使って楽しんでほしいと思っています。

どちらが良いか悪いかではなく、それぞれの利点 欠点もあるためその点もご理解しておいた方が良いかもしれませんが、きちんと作られた木製デッキの良さもメンテばかりを気にせずに理解してほしいところです。

 

 

 

・海外では木製品があたりまえ

 

・現場に合わせて作るウッドデッキ

 

・ほんとうの意味での耐用年数

 

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