緻密な現地調査と事前の設計プランはやっぱり大切ですね・・・・

 

いつもガーデンファクトリーのブログをお読みいただきありがとうございます  (というか毎日ブログをアップしてませんが(汗))

上のパース画像は今日から着工の千曲市のS様のプランですが、先週末に飯綱を仕上げた社員たちが今日から千曲市に行きますのでたぶん<激暑>だと思います(笑)

まあ現場と市内の平地では10度は違いましたんで平地への順応がしばらくは大変かもしれませんね。

 

(最後の芝貼り作業ですが一度に注文した芝の量ではこれまで最高かもしれません)

足腰立たなくなるほどの芝貼りです(笑)  また現場で発生した石もすべて使いました

 

そんなわけで現在長野市と千曲市で数件の外構・庭工事を施工中ですが、今回の飯縄の工事ではやはり「事前の設計の大切さ」をあらためて実感したところですし、プランだけではなく「プラン作成前の現地調査」もかなり入念に行い、現地測量も現況の地盤高をレベルで各所当たっての全体の勾配計画や配置計画を立ててから・・・・プラン作成に入ったわけなんですね。

そのため施工が始まってからは順調に計画通りに行き、外構や庭の工事で時々ある・・・・見た目優先のレイアウト図面だけで現場が始まり、あとは「現場で考える」とか「現場で合わせる」トドメは「お客さんに聞きながら工事を進める」・・・なんてことはうちでは一切ないわけですが、やはりこれは分譲地での外構と違いますから、事前の設計も今回の案件については高低差や敷地内の縦横断の計画高まで社員に図面で指示をしておき、それを各施工箇所において社員がまた細かく水準測量をしながら高低差をそれぞれのポイントと家と道路と周囲の地盤に合わせた計画の中で構造物を作っていくという繰り返しでした。

まあちょっと難しくてすみません、が 事前に全体の計画をポイントごとに計算して決めておき、それに合わせて現場で測量しながら作って行くことで・・・・できあがるとすべてがうまくつながって行きますから、やはりレイアウトの図面だけ作って現場の勘とか現場で考える。。。っていうのはもうこんなダダっ広い現場では無理なんですね。

また毎回こんな形で計画やプラン作成に時間を掛けることで工事も順調に進み、これで逆に一番お金のかかる工事の期間も間違いなく縮小され、その分少ないコストで工事が済むため・・・設計施工での<技術力>というのも結果的にはこんな形でお客様に還元されるところなんですね。

外構や庭のプランでは<センスや見た目>や<会社のイメージ>も大切ですが、こんな目に見えない技術力を磨きながら設計と施工社員とが常に社内で知恵をとことん出し合うことで実際かなりその家の敷地の欠点も改善され、工事もきれいに終わり・・・思い切って大金をはたいていただいたお客様にもうんと喜んでいただけるんじゃないかと思うのですね。

 

(BBQができるスペースとファイヤーピットも作りましたが、あと1~2ヶ月で飯綱の自然に溶け込むかと思います)

飯縄のY様の完成画像はまた芝がしっかりと青くなったらアップしたいと思います。

 

というわけで今日から彼らは山を降りてまた平地での作業ですが、この千曲市のS様のプランも職人達にとっては結構難しいかと思います(笑)

 

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